更新日 08/11/02
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出来上がりの寸法で方眼紙に製図をします。 鉛筆はHBを使い定規、コンパス、分度器などで正確に書きましょう。(正確に作るための一番のポイントです) キットなどで製図がある場合はコピーしたりトレーシングペーパーで写したりして厚紙に貼って使うといいと思います。 のりはくり出し式の物が使いやすいです。
製図線通りによく切れる紙用のはさみで切り落として実物大型紙を作ります。 切った型紙を厚紙の上にのせて鉛筆で形をとります。 周りに0.7cmの縫い代をつけて切り、裁断用の型紙を作ります。
布は裏側に向けて書きますので型紙も裏側に向けるという事になります。 左右で形の違うものには自分でわかるように表示しておきましょう。
斜めはバイアスになります。 古着などを使う時は一度水洗いをしてアイロンをしましょう。 アイロンで地の目をまっすぐにして裁断してください。
縫い止まり 実寸の印から印までを縫います。その時縫い初めと縫い終わりに返し針をします。 縫いきり 実物大の実線より2〜3針多く縫い代を縫います。 まず返し針をして進みます。 終わりも2〜3針出たところで返し針をして玉結びをします。
*返し針・・1→2→1と縫い始めます。そのまま左に進みます。縫い終わりに角まで進み1→2→1で玉止めをします。
拡大図はこちら(86KB)
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